「入居者から電話が来ると、何の連絡だろうと気になる」
「家賃が入っていないけれど、催促するのは気が重い」
「修理の手配や更新の手続きに、思った以上に時間がかかる」
ご自身で賃貸物件を管理しているオーナー様。こんな負担を感じていませんか?
これまで自分でできていたことも、仕事やご家庭の事情、年齢とともに大変になることがあります。
自主管理を続けるか迷ったときは、負担になっている業務を整理するところから始めてみましょう。
自主管理は「何もないとき」以外にも仕事がある
家賃が毎月入り、入居者も長く住んでいると、管理はそれほど難しくないように感じるかもしれません。
でも、設備の故障や退去などが重なると、対応すべきことが一気に増えます。
- 家賃の入金確認と、未入金時の連絡
- 入居者からの問い合わせや修理依頼
- 業者への見積もり依頼と日程調整
- 契約更新の手続き
- 退去時の確認と原状回復の手配
- 次の入居者の募集
作業時間だけでなく、「連絡が来たら対応しなければ」という気持ちの負担もあります。
管理にかかる費用を考えるときは、ご自身の時間と負担も一緒に振り返ってみてください。
まずは、負担の大きい業務を3つ書き出す
管理の見直しというと、「全部を管理会社に任せる」と考えがちです。
まずは、次のように困っていることを具体的にしてみましょう。
「家賃の催促だけは、自分でしたくない」
「退去のたびに、修繕や募集で困っている」
「遠方に住んでいるので、現地対応をお願いしたい」
負担の大きい業務が分かれば、自分で続けたいことと、任せたいことを分けやすくなります。
必要な部分だけ頼むという方法もあります
例えば、日常の管理はご自身で続けながら、入居者募集や更新手続き、退去対応などを依頼する方法があります。
一方で、複数の業務に負担を感じている場合は、まとめて任せた方が窓口を整理しやすいこともあります。
確認したいのは、次の3点です。
- どこまで対応してもらえるか
- どの業務に、いくら費用がかかるか
- 自分に残る対応は何か
「任せたつもりだったのに、結局自分で対応している」とならないよう、依頼する範囲を確認することが大切です。
空室募集も、家賃を下げる前に確認を
退去後、なかなか次の入居者が決まらないと、家賃を下げた方がよいのか迷うことがあります。
そんなときは、募集のどの段階で止まっているかを確認しましょう。
- 問い合わせが少ないなら、広告・写真・募集条件を確認
- 問い合わせはあるなら、内見の案内や日程調整を確認
- 内見後に決まらないなら、室内の状態や見送られた理由を確認
反響を見ながら、物件に合った対策を考えることが大切です。
「困ったときだけ相談したい」でも大丈夫です
ナチュラルジャパンでは、入居者募集、家賃管理、更新手続き、退去・修繕対応など、オーナー様のご希望に合わせたサポートをご提案しています。
管理をまとめて任せたい方はもちろん、一部分だけのご依頼もご相談いただけます。
対応範囲と費用は、物件の状況やご依頼内容を確認したうえでご案内します。
自主管理を続けるか、決める前にご相談ください
「まだ任せるかは決めていない」
「自分で続けられる部分は残したい」
そんな段階でも大丈夫です。初回相談は無料で承っています。
お問い合わせには、例えば次のようにお書きください。
「賃貸物件を自主管理しています。更新と修理対応の負担が増えてきたので、一部分だけお願いできるか相談したいです。」
物件のある地域と、今いちばん困っていることを、分かる範囲でお聞かせください。
一人で抱えている管理の負担を、少し軽くする方法を一緒に考えませんか?

