
親名義のまま放置していませんか?相続登記の義務化と放置リスクとは
「親の名義のままだけど、特に困っていないし…」
実はこのように思っている方、とても多いんです。
しかし、不動産の相続登記を放置することには大きなリスクが潜んでいます。そして今、対応を先延ばしにすることで深刻なトラブルに発展するケースが増えています。
登記を放置すると…こんな問題が!
⚠️ 売却・賃貸ができない
名義が親のままでは、法的に不動産を動かすことができません。売ることも貸すこともできない状態では、相続財産を有効活用できません。
⚠️ 管理責任は相続人に
草刈りや建物の点検など、管理責任は相続人が負うことになります。でも「誰がやるのか」で、家族間の話し合いがこじれることも。
⚠️ 兄弟間のトラブルに発展
名義の整理ができていないまま、いざという時に「誰が何を相続するのか」で揉めてしまうケースが多く見られます。
相続登記は2024年4月から義務化!
2024年4月1日から、不動産の相続登記が義務化されました。
正当な理由がないまま相続登記を怠ると、最大10万円の過料(罰金)が科される可能性があります。
登記の放置=空き家放置。さらに危険が…
登記の整理がされないまま空き家状態が続くと、こんなリスクも。
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✅雑草が雑草が伸び放題、近隣から苦情が…
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✅建物が老朽化して倒壊の恐れ
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✅市町村から「特定空家」に指定 → 固定資産税が最大6倍に!
実際にあったご相談事例
「遠方にある実家を兄弟で放置していたら、市から“特定空家”の通知が届いてしまって…」
というご相談が最近もありました。
気づいた時には行政から指導が入るケースもあり、早めの対応が重要です。
今すぐできる3つのアクション
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✅ 不動産の名義を確認しましょう
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✅ 専門家に相談して、必要な手続きを把握
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✅ 売却・活用などの選択肢も検討しておくと安心です
まとめ|“後まわし”が一番危ない。今ならまだ間に合います
相続登記や空き家問題は、家族の将来に大きく影響します。
だからこそ、早めの確認と行動が大切です。
「うちも当てはまるかも…」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
登記の確認から売却・活用のご提案まで、状況に応じて丁寧にサポートいたします。
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