「問い合わせても、なかなか返事が来ない」
「空室が続いているのに、募集状況の報告がない」
「修繕の見積もりが届いても、内容がよく分からない」
管理会社に任せているのに、かえって気になることが増えていませんか?
それでも、「長く付き合っているから」「変更は大変そうだから」と、言い出せずにいるオーナー様もいらっしゃると思います。
管理会社を変えるかどうかは、今すぐ決めなくても大丈夫です。まずは、不満の原因と希望する対応を整理してみましょう。
1.「何に困っているか」を具体的にする
「対応がよくない」と感じたときは、どの場面で困ったのかを書き出してみてください。
- 連絡しても、返答や進捗の報告がない
- 家賃の入金状況が分かりにくい
- 修理がどこまで進んでいるか分からない
- 空室の問い合わせ数や内見数を教えてもらえない
- 提案が家賃の値下げだけで、理由の説明がない
次に、「どう対応してもらえたら安心か」も考えてみましょう。
「調査に時間がかかるなら、途中経過だけでも知りたい」
「修繕は、必要な理由と費用の内訳を説明してほしい」
「空室募集の反響と、次の対策を報告してほしい」
困っていることと希望が具体的になると、今の管理会社への相談も、他社との比較もしやすくなります。
2.管理料と、対応範囲をセットで確認する
管理会社を比較するとき、管理料は気になるポイントです。
ただし、毎月の管理料だけでは、実際の負担は分かりません。
確認したいのは、次のような内容です。
- 毎月の管理料に含まれる業務
- 更新や退去の際にかかる費用
- 修繕の手配と、オーナーへの確認方法
- 家賃の未入金時の対応
- 報告の内容と頻度
管理料が同じでも、対応範囲や報告の仕方が違うことがあります。
費用とともに、「自分が何を任せたいか」「何を知っておきたいか」を伝えて比較しましょう。
3.空室が続いているなら、募集の中身を確認する
「募集しています」と聞いていても、どのような反応があるか分からなければ、次の判断ができません。
空室が長引いている場合は、まず次の情報を確認してみましょう。
- どこに広告が掲載されているか
- 写真や設備情報は十分に載っているか
- 問い合わせと内見が何件あったか
- 内見後に見送られた理由は何か
- 次にどのような対策を考えているか
物件や時期によって、必要な対策は異なります。
家賃の見直しが必要な場合もありますが、その前に写真、募集条件、内見対応などを改善できることもあります。
管理会社の変更が気になったら、まずは状況整理から
変更を検討するときは、現在の管理契約の内容や、引き継ぐ情報も確認していきます。
最初の相談では、すべての資料をそろえる必要はありません。まずは現在の管理状況と、困っていることをお聞かせください。
そのうえで、必要な資料や確認事項を整理していきましょう。
「ほかの管理会社の意見も聞いてみたい」という相談から始められます。
ナチュラルジャパンの賃貸管理について
ナチュラルジャパンでは、入居者募集から家賃管理、更新、退去・修繕対応まで、ご希望に合わせてサポートをご提案しています。
管理をまとめて任せたい方も、まずは空室募集など一部分について相談したい方も、お話をお聞かせください。
対応範囲や費用をご説明し、ご納得いただいたうえで進めます。
「変えるほどなのか分からない」でもご相談ください
今の管理会社に不満はあるけれど、変更するべきか迷っている。その段階でも、初回相談は無料です。
お問い合わせには、例えば次のようにお書きください。
「現在、管理会社に任せていますが、空室募集の報告が少なく不安です。変更するかは未定ですが、一度相談したいです。」
大切な物件を、納得して任せられているか。一度、今の管理を振り返ってみませんか?

